初心者開発メモ!

プログラミングやる上で手こずりやすいところを解説しているブログです

railsのgemfileの中身について

railsを使う時に普段使っているgemfileについて詳しく調べてみました。

gemfileの詳細

gemfileとは

gemfileとはbundler用の設定ファイルです。
bundlerはgemfileの記述に従って、gemの依存関係を示したgemfile.lockを作成します。
そもそもbundlerってなに?
という方はこちらへ

gemfileの中身

f:id:ryouzis:20150820171947p:plain これは
rails new sample -d mysql
コマンドで作られたデフォルトのgemfileです。

1行目を見てみましょう。
source 'https://rubygems.org'
と書いてあります。
これは、gemfileに最低1つ書かれていなければいけないコードです。
Bundlerはこのsourceのところにgemのコードを取りに行くようです。

'gem ~~~'と書いてあるのはgemですね。
ここで gem 'rails', '4.2.1'
と書いてあります。 これはrailsもgemだいうことを示していますね!

35行目あたりに

group :development, test do
~
~
~
end

と書いてあります。
これはgemをインストールする環境を指定できます。

  • development
  • test
  • product

の3つの環境を指定できます。
(docという環境も指定することができますがこれについては現在調査中です)

補足ですが、
rails new sample -d mysql
コマンドでrailsアプリケーションを作成する時に
bundle install
も行われているのでgemfileのデフォルトのgemをインストールしているようです。

参考にしたサイト
Gemfileについて調べてみた - xxxcaqui.log