初心者開発メモ!

プログラミングやる上で手こずりやすいところを解説しているブログです

slackとgithubを連携させる

slackとgithubを連携させてgithubにpull requestなどをしたときに自動でslackに投稿してもらい、フィードバックをもらえたりすることで大人数での開発を楽にすることができます。

それでは設定していきましょう。
*この作業の前提としてgithubにslackと連携させたいリモートリポジトリが存在していることが必須になります。

slackとgithubを連携させるようにする設定

まずはslackでgihubと紐付けを行いたいチームにログインします。
そしてgithubと連携させたいチャンネルのところに移動します。
そこでタイムラインの上のところにある「#チャンネル」のところをクリックします。
するとプルダウンで選択肢が出てくるので、その中から
add a service integration
をクリックします。

gyazo.com
このような画面にブラウザで遷移してくれます。
その中からgithubの項目を見つけ出して右側のviewボタンを押します。

gyazo.com
という画面に遷移します。

choose a channel

ここはgithubと連携させたいチームのチャンネルを選択します。
終わったら
add github integration
をクリックしましょう。
そのあとにgithubのパスワードを求められるので入力しましょう。

それが終わると
f:id:ryouzis:20150814125923p:plain
このような画面が出てきます。

Repositories

「choose a repository」の欄にslackと連携させたいgithubリポジトリを選択します。

Events

この中に関してはそのままでも大丈夫だと思います。 (必要があれば意味を調べながらslackに連携させたいイベントをチェックしましょう)

Post to channel

先ほどchoose a channelで選んだチャンネル名になっていることを確認しましょう。

Descriptive label

・・・空欄で大丈夫です・・・。

Customize Name

slackとgithubを同期させてイベントが自動で投稿されるときに誰が作業をしたのかわかるように名前を設定することができます。
デフォルトのgithubのままだとややこしいので違う名前を設定しましょう。

Customize icon

slackとgithubを同期させてイベントが自動で投稿されるときに画像などを設定することで誰の作業なのかが一目でわかるようになります。

それが終わったら 一番下にある 「save integration」 をクリックして設定を保存しましょう!

それが終わったらslackを見てみましょう。
added on integration to this channel : custamize name
と投稿されていているはずです。
この表示が出ていれば紐付けが完了しています。