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初心者開発メモ!

プログラミングやる上で手こずりやすいところを解説しているブログです

gemのfullcalendarをインストールする

railsのgemにfllcalendarという便利なカレンダーのgemがあります。
google calendarと似ています。 今回はfullcalendarを導入するための手順を説明していきます。

fullcalendarのインストール

gemfileに

gem 'fullcalendar-rails'
gem 'momentjs-rails’
gem 'jquery-rails’

と記述しましょう。
jquety-railsについてはrails3.0以降のバージョンははデフォルトでgemに記述されているのでインストール不要なのでなくても構いません。 記述したらbundle installをしましょう。

app/assets/javascript/application.jsrequire_treeの前に

//= require moment
//= require fullcalendar

を記述します。

app/assets/stylesheets/application.cssrequire_treeの前に

*= require fullcalendar

を記述します。

app/assets/stylesheets/javascriptsの中にcalendar.jsというファイルを作成。
そのファイルに

$(document).ready(function() {
  $('#calendar').fullCalendar({
  })
});

と記述します。

最後にカレンダーを表示させたいビューファイルに

<div id="calendar"></div>

と記述するとカレンダーが表示されます。
ここで注意したいのは作成したjsのファイル名とid属性の名前を一致させないと表示されないということです。
あとはrails sでサーバを立ちなおして確認しましょう。

githubやBitbucketからクローンするときのエラー

初めてgithubやBitbucketをクローンするときに
gyazo.com
のようなエラーが起きることがあります。
その時はSSH認証キーを設定していない可能性が高いです。

SSH認証キーとは

SSHとはSecure SHellの略でネットワーク上のコンピュータへ、オンラインでアクセスするためのプログラムです。 SSH認証にはパスワード認証方式と公開鍵認証方式の2つがあります。 githubでは公開鍵認証の方法を取っているようです。 SSHについておおまかに理解したところで、公開鍵認証方式の設定をしていきましょう。

公開鍵認証を設定する

公開鍵認証の方式の公開鍵と認証鍵を作成する

では設定していきましょう。
*test@sample.comはご自身のメールアドレスを入力してください。

ターミナル
cd ~/.ssh
ssh-keygen -t rsa -C test@sample.com

これで.sshファイルにSSH Keyを作ることができました。
これによって.sshファイル内に
id_rsaid_rsa.pub という2つのファイルができます。
id_rsa秘密鍵で他人には見られないようにするものです。
id_rsa.pub:公開鍵でgithubやBitbucketに貼り付けるものです。

秘密鍵のid_rsaのセキュリティーを強化するために

ターミナル
chmod 600 id_rsa

とコマンドを実行しましょう。
これで鍵の作成は完了しました。

クライアント側(ユーザー側)での鍵の設定

鍵の管理を簡単にするために

ターミナル
vim ~/.ssh/config

を実行しましょう。

~/.ssh/configファイルの末尾に以下の内容を設定しましょう。

ターミナルで.sshのファイルに記述
Host bitbucket.org
  HostName bitbucket.org
  IdentityFile ~/.ssh/id_rsa
User git

Host github
  HostName github.com
  IdentityFile ~/.ssh/id_rsa
User git

これでクライアント側へのSSH Kyeの設定は完了です。

Github/Bitbuckeへの公開鍵の設定

ブラウザでgithub/Bitbucketにログインしてssh keyというところに移動します。(探してみましょう)

公開鍵のファイルの中身をコピーするために

ターミナル
pbcopy < ~/.ssh/id_rsa.pub

これを実行するとid_rsa.pubのファイルの中身をコピーした状態になります。
実行したらssh kyeのクリップボードのところで貼り付け(command + V)
を行うとid_rsa.pubの中身を貼り付けることができます。

これで準備が終わりました。
クローンを実行してみましょう。

slackとgithubを連携させる

slackとgithubを連携させてgithubにpull requestなどをしたときに自動でslackに投稿してもらい、フィードバックをもらえたりすることで大人数での開発を楽にすることができます。

それでは設定していきましょう。
*この作業の前提としてgithubにslackと連携させたいリモートリポジトリが存在していることが必須になります。

slackとgithubを連携させるようにする設定

まずはslackでgihubと紐付けを行いたいチームにログインします。
そしてgithubと連携させたいチャンネルのところに移動します。
そこでタイムラインの上のところにある「#チャンネル」のところをクリックします。
するとプルダウンで選択肢が出てくるので、その中から
add a service integration
をクリックします。

gyazo.com
このような画面にブラウザで遷移してくれます。
その中からgithubの項目を見つけ出して右側のviewボタンを押します。

gyazo.com
という画面に遷移します。

choose a channel

ここはgithubと連携させたいチームのチャンネルを選択します。
終わったら
add github integration
をクリックしましょう。
そのあとにgithubのパスワードを求められるので入力しましょう。

それが終わると
f:id:ryouzis:20150814125923p:plain
このような画面が出てきます。

Repositories

「choose a repository」の欄にslackと連携させたいgithubリポジトリを選択します。

Events

この中に関してはそのままでも大丈夫だと思います。 (必要があれば意味を調べながらslackに連携させたいイベントをチェックしましょう)

Post to channel

先ほどchoose a channelで選んだチャンネル名になっていることを確認しましょう。

Descriptive label

・・・空欄で大丈夫です・・・。

Customize Name

slackとgithubを同期させてイベントが自動で投稿されるときに誰が作業をしたのかわかるように名前を設定することができます。
デフォルトのgithubのままだとややこしいので違う名前を設定しましょう。

Customize icon

slackとgithubを同期させてイベントが自動で投稿されるときに画像などを設定することで誰の作業なのかが一目でわかるようになります。

それが終わったら 一番下にある 「save integration」 をクリックして設定を保存しましょう!

それが終わったらslackを見てみましょう。
added on integration to this channel : custamize name
と投稿されていているはずです。
この表示が出ていれば紐付けが完了しています。